2008年11月24日 (月)

リヒたん・・・釘宮さんなんだ!?

ヘタリアの女性陣キャストが豪華すぎて今更ビックリしております。

自分的に大好きな声優さんトップ3がまんま入ったような・・・!

リヒテンシュタインが釘宮理恵さんだというのはもちろん、
スイスが朴露美さんでハンガリーが根谷美智子さん・・・

スイスは性悪な感じだからなー。納得ですけど、
オーストリアさんを支援に来ちゃうハンガリーさんがホークアイ中尉っていうのも・・・大好きだー

っていうか、このお三方、まんま鋼の錬金術師の主要キャラじゃないですか!?
アルとエドとホークアイなのか・・・ウィンリーは出ないのかなー

あと何気に中国が甲斐田ゆきさんとのことなので、今までそんなに意識してなかった中日の関係が妙に近しく感じるようになりました。
中の人、大事!

アニメ化版の放映は2009年1月24日(土)25:52~26:00からとのこと。
キッズステーション!見るよ録るよ~vv
うはっ、気持ちが冬コミ通り越して来年に飛んだ!やばい;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月13日 (木)

とりあえず記事だけ

ここからエクスポート&インポートしてみました。
http://ichigo.anien.tv
です。

Operaで見るとどのデザインも幅縮めた際にデザイン崩れるので要カスタマイズ・・・ほぼ自分のためだけに。
でも冬コミ前の今それをしている暇があったら・・・ですよねぇ。
殆どの人はデフォのまま使ってるんだろうし、まぁいっか・・・しかしそう考えるとココログのリッチテンプレートは実によくできていたんだなー。Operaでも火狐でもLunascapeでも同じに見えるもんね。(フォトアルバムの挙動はブラウザでかなり違うけど)

まだ向こうに慣れていないのと、こっちを消してしまうと向こうで思いがけないことがあっても戻れなくなってしまうので、こちらも借りておきます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火)

ブログお引っ越ししようとおもいます。

どもども、あまりに久しぶりでスミマセン!ふみのすけこと、くらたもえみでございます。

最近ほとんどCSっ子で(子じゃないだろう)、「かんなぎ」とか「あかね色に染まる坂」とか「黒執事」とか「黒蜜」とか「まかでみわっしょい」とか、「らきすた」の再放送とか、を見てたりします。
そして「ヘタリア」の放映開始を今か今かと楽しみにしています。待つ身は長い……!

ギアスが終わったら00を見るに違いないと思ったんですが、最初の数話はついていったものの、このところフォローしきれず…
もともと初代やZなどもついていけてなくて、何回も何回も再放送されたり、弟や友達から話を聞いたりしてちょっとずつ世界観が埋まるとやっとキャラの名前とか立場を理解して・・・って感じだったので、壮大な話を一発目からわかろうなんて私には無理なのかもです。
そういう意味でギアスはじーつーにー判り易かった…エンタメに徹した作品だったんだろうな。
00は「お前らがついてこい」的な感じなのかも?いやよくわからんですが。


ところで今記事の本題。

らき☆すたのテンプレートがどぉーしても使いたくて、ココログほかに持ってるくせにこっちも借りちゃったのですが、なかなか有効利用できていなかったこと、また、「同じブラウザで複数のココログを編集しようとすると いちいちログアウト&ログインし直すさなきゃならないからメンドーだよね」とか、「やっぱり他のブログも研究してみたいしね」とか、そんな理由で、記事をほかのサービス様に移動させたいと思います。

そっちもずいぶん前からアカウントだけあって有効活用できていなかったので・・・。


ここはフリーですし、こなたやかがみんも可愛いのですぐには消しませんが、いずれ更新は新しいほうが整ったらそっちだけになってしまうと思うので、もしブクマなどされてる方がありましたら、お早めに変更していただけると嬉しく思います。

とは言え、アニマライト様やその他のトラバこみゅ様への登録が変更できるまでは、すんごいレビュー書きたい番組を見てしまったらこっちも動くと思いますんで…

本家いちごCLUBのHPからのアニメレビューのリンクは、しばらくこっちにしておきますね。

新しい方については、またご連絡します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

黒塚 第一話 「安達原」

ANIMAX十周年記念作品とのことで、とりあえず最初の一話だけでもと見てみました、黒塚。

主人公の源義経にDEATH NOTEの夜神月だった宮野真守さん、黒蜜姫に鋼の錬金術師でエドワード役だった朴露美さんがキャスティングされているという豪華さで。
二人とも声が色っぽいんで、じつに大人のアニメという雰囲気です。

OP曲もデスノート2部と同じマキシマム・ザ・ホルモン。OPアニメの雰囲気も、キャラクターの顔も、デスノートにそっくりです。
同じ監督・同じスタッフさんというところでしょうか。

女性の歌うED曲がすごく好きです。

黒塚そのものは古典がベースということで、ちょっと変わった趣向だなと思います。
今回はまだ過去編ということで、時間を超えて未来編などもあるそうなので、今後の展開に期待ということで。
できれば二話も見てみたいと思います。

BLACK ANIMAXと銘打たれたこの秋冬のラインナップには地獄少女やDEATH NOTE,黒執事、ペルソナ等が挙げられていて、とっても楽しみであり、恐ろしくもあり…。

続きを読む "黒塚 第一話 「安達原」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

コードギアス反逆のルルーシュR2 最終話

ネタばれしますので読む方はお覚悟を。

良かったです。うまくまとめて、オチもついて、拍手です。

評論家じゃないので良いとか悪いとかの評価ではなく、好き嫌いのレベルの話として、第一部からR2まで通して見たコードギアスという作品、すごく面白かったし、すごくドキドキワクワクしたし、とっても良かった!!

最終話では泣きました。

ナナリーがルルーシュの手を取った瞬間にルルーシュ視点の真実が兄からなだれ込んできて、自分の知らなかった兄の想いや理想を全て知って「私はお兄様だけでよかったのに」と号泣するところで一緒になってボロボロ涙が出てしまったです・・・

ひとり残されてこれから生きていかねばならないこと、自分のためにと思って動いてくれていた兄の真の目的を聞かせてもらえていなかったという事実、自分が誤解したままに兄にかけた言葉などを考えると、ナナリーが可哀想過ぎて、うわぁぁぁん(;_;


その前の、スザクとルルーシュの最後のやりとりもクールでした。
以下、ルルーシュの最期の言葉。

「 これはお前にとっての罰だ
 お前は正義の味方として仮面をかぶり続ける。
 クルルギスザクとして生きることはもうない…
 人並みの幸せを全て世界に捧げてもらう
 永遠に 」

このセリフは、自分に罰を与えたがり死にたがっていたスザクを生き続けさせていく上での救いの言葉にもなったと思う…

「生きろ」というギアスをかけられたことへの恨みを、スザクは”自分の生き方やほこりをねじまげられた、あそこで死よりも自分の命を優先するような自分はもう自分ではない”というように言っていたので、生きることが罰となるような命令をすることは、スザクの生きる理由となり、大義名分も立つからです。

またそれに対し、一度ギアスにかかっているスザクはそれ以上ギアスにかかったり従ったりすることはないのにも関わらず、「そのギアス、しかと受け取った」と返事します。

ユーフェミアの敵で、その他もろもろの憎しみの対象でもあるルルーシュに対して、願いをきいてやる必要などない・・・
けれどそれをギアスになぞらえてギアスにかかった=絶対に順守するという意志を伝えたスザクは本当に知性のある表現をする男だと思います・・・。

Euphemiaスザクがこの言葉を選んだベースとして、Cの世界で「願いとはギアスに似ていると思わないか」と言ったルルーシュの言葉があるんですが、くるるぎ神社での一件(人に下手に出たり頭を下げて願いや頼みごとをすることのできないルルーシュのたった一度の願いを受けた時、スザクの方はルルーシュが言い訳をせずに色々な事情や罪を一人で背負おうとしているのだということに気付いたのに、組織に後をつけられていたために、ルルーシュは逆にスザクに裏切られたと思い込んでしまった)で、もう「頼み」は二度としないわけですけれども、ギアスの力も効かないくせにただの命令という形で結局はスザクに後の世界をよろしく頼む、とお願いして去っていったわけで、「その願いをぜったいに聞き届けるよ」という友達のようなセリフを言うことはできない複雑な想いと立場を持ったスザクが「確かにギアスを受け取った」と表現するところは粋ではあるけれどもなんとも切ないセリフでもあります…


しかし大きな視野から見ればこの作品は大円団を迎えた結末、ということができるのだと思います。
扇は結婚し、総理大臣としてナナリーと握手するシーンがあることから、日本は独立国として認められた様子ですし、奥さんはおめでただし。
オレンジ卿は、記憶し続けることができない病の娘を引きとってオレンジ農家をやっているようだし。そもそも二人は同じくルルーシュ達の母・マリアンヌに仕える者同士なわけですしね。
彼が罪人として裁かれなかった理由はやはり、独裁から救ったヒーローである二代目ゼロ(スザク)とブリタニア総督(ナナリー)のおかげなのでしょう。スザクとナナリーはゼロ・レクイエムがキリスト的な演技であったこと・オレンジ卿はそれに協力したのだということを知っていますので…


シュナイゼルも、彼の賢さを二代目スザクゼロのもとで平和のために活用することができる支配者側の立場に位置しつづけていく。
ルルーシュがシュナイゼルの能力を逆利用できるように、ルルーシュ本人ではなくゼロに従うようにギアスかけておいた…これはすごい先読み合戦に、ついにルルーシュが勝ったのだということを一層際立たせる結末だったと思います。
最後にゼロがルルーシュに向かって切りかかっていく時に、シュナイゼルの目は彼のギアスがきっちりゼロの姿のスザクに反応していることを示していました。

かつてチェスの大戦でシュナイゼルは盤上の戦局だけではなく、その駒を動かしているルルーシュ本人の性格を読み切ることで、最後に駒を進めれば勝てる状況を自発的に作ってやれば、ルルーシュの気位の高さがその「勝たせてもらった勝ちなど取らない」という選択をすると見切り、結局ルルーシュを引かせてしまう一件がありました。

ルルーシュは自分に刃を向け、正々堂々と勝ちを取り合おうとして戦う相手はつぶせても、勝ちを譲ってあげるよと言われたらその誇りのために勝つことができなくなる・・・
個人的な欲もなく、常に一段上の高みからしか人間を見ることしかできなくなっていたシュナイゼルは、まさに同じ土俵に立つことのないルルーシュの天敵。

戦いを挑んでも戦いにならない、一度も勝ったことのない相手を、自分に取り込む形で勝つというのはルルーシュらしい発想の転換で、まさにそれしかない作戦だったと思います。


なにしろアニメ第一部の最終回がアレだったので、今回こそどうやってまとめてくれるんだろうなとずっと期待していたのですが、まぁまぁ納得いく「オチ」は付いたかなと。
もちろんそこに至るまでの経緯で、シャーリーやロロなど、ストーリーをまとめる上で邪魔or不要とみなされるキャラクターが次々に消されていったやり口等はどうよと思いますけどもね…。

しかし今期アニメで私にとって最も面白い作品がこれで終わってしまったわけで、感慨深いものがあります…
00やマクロスも見ますけども、とりあえず次に期待してるのは鋼の錬金術師とおおきく振りかぶっての二期です。

コードギアスよ、ありがとう!

アニメって本当に素晴らしいですね。それでは、さよなら、さよなら、、、さよなら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月)

赤塚不二夫先生

赤塚先生の訃報にふれて

続きを読む "赤塚不二夫先生"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

コードギアス反逆のルルーシュR2第13話

シャーリーが、シャーリーがぁぁぁ!!!!!
スザクもユフィを失ってこんな気持ちだったんだと思い知れってことですか!?
シャーリーがいい子過ぎて泣いた~;_;
もうボロ泣き。

だいたい記憶が戻ってなおルルを許すとは!

もう本日色んな意味でネタバレ満載の感想しか言えません。

さらに今回は、ルルーシュにとってすんごい嫌な敵だった某オレンジが、実は忠実な、ルルの母親の護衛であったことが判明…(事実かどうかはともかくとして)なんだよ皆それぞれに忠誠誓っての戦いなわけ、前々回あたりまでは中華連邦のそういう話だったと思うのだけど、これってここ数年流行りのメイドブームや執事ブームなどとも通ずる、サムライの精神ってやつ??

つまり根底にあるのは武士道精神ブームなのかもしれないなー。それそのまんまだと古いから、現代風に忠義を表現すると、主人と召使いに当てはめてみたり、こういう風に騎士にしてみたりとかってことなのかなぁ。

ますます毎週面白いです。

あ、OP曲とED曲も変わりましたね。EDは久々に聞くアリプロです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月30日 (水)

最近コードギアスR2です

弟君(ロロ)がルルーシュの手に落ちそうなのがなんとも言えないですね~。
スザクのFanだったんで出番が少なくてしょんぼりなのですけど、その穴をニセの弟君が埋めてくれてます。
ボロ雑巾のように捨てられちゃうんだ!?なんてかわいそうなの!!
妙に妹(ナナリー)と似ているのも良い感じでv

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

Yahooメールがリニューアルな話

同人してると、本名やメインのアドレスとは別にフリーメールを使われてるんじゃないかなーと思いますが、私もフリメをいくつか持ってまして。

で。今回Yahooメールの操作画面がFlashでサクサク早くなるというので、ベータ版に登録してみました。

来週あたりから使えるらしい・・・新しいモノ好きの私としては、yahooのサービスはオークションもメッセンジャーも飽きてしまって、しばらくポータル画面さえ見向かなかったのですが、また使ってみようかな?なんて思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

執事が欲しい!

子供の頃の私の夢を聞いて下さいよ。

小学校3年から5年の間、ずっと繰り返し「結婚しないで一生働いてお手伝いさんを雇って家事をしてもらう」と言い張っていたのですよ。
ずぅっと、仕事から帰ったら美味しいご飯の香り漂う暖かそうな明かりのついた家の玄関を開けるとにっこり笑って出迎えてくれる可愛いお嫁さん・・・っていうのに憧れていたんですよ!!!

でも、働いてみたら忙しいばかり、買える頃には商店街はもちろん住宅街の家々の電気も殆ど消えて、一人暮らしのアパートは自分で鍵を開けてドアを開いても「ただいま」をいう相手もなく、真っ暗ヤミ…。

夢破れて山河あり。

なんだかんだで気がつけば専業主婦になってるし。

しかしそれでも、時代が私についてきた!
メイドさんがダメでも執事があるではないか♪
今や漫画もアニメもゲームでも、執事が花盛り。
私の不得意なスケジュール管理や金銭の管理や冠婚葬祭の云々や、一手に引き受けてはくれまいか!

できれば・・・素敵探偵ラビリンスの晴嵐みたいな人希望vv

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ハヤテのごとく! 「就職率120パーセントの謎(仮)」