2012年12月17日 (月)

エヴァQのカヲルとシンジ

カヲルは第13使徒と言ってたね。13=1だと

最後の使徒は第12使徒で、エヴァ13号機に第1使徒であるカヲルが乗ったらエヴァは第13使徒(=正体は第1使徒)になって円環が完成してしまうことに気付いてハメられたと悟ってしまう

ハメた以上はろくでもない、自分たちに言いたくないことなんだろうとは予測できるから「やめた方がいい」というけどもう一人の僕ことシンジはカヲルの言い出したことを忠実に果たそうとするばかりでやめようとしない

最初は’神の’子であり神の僕だったのに、命令だけ記憶していて目的だけにとらわれて、神からの命だったこと・本来は神の意志を遂げるためだったことは忘れて神の制御を離れてしまった自我、それがシンジのあの状態。

「だってあともうちょっとで成功するのに!ここまで頑張ってきたのに!」今までの努力、ここまでの流れ、勢い、そういったもののためにもう止められない。

自分の心に刻まれた命の記憶だけ。使命感。もとは素晴らしいものだったはずのもの。仕えるべき相手を忘れて、神があろうとなかろうとひた走るのみ…

天空の城ラピュタでも、あるじがいなくなっても命令を忠実に守り続けるロボットが虚しくだれも見もしない庭を管理しつづけていた 同じものを指してると思うよ

2012年11月19日 (月)

エヴァンゲリオン劇場版 Q 感想

まずはネタバレしない程度の感想。
エヴァ劇場版、見に行くなら少なくとも前回の「破」は見てから行った方がいいかも…
前回までの流れを思い出さないまま見に行ってしまって、「えええええ?前回どうだったんだっけ?!全然思い出せないーーー!!」っとなるので
できれば復習していった方がいいと思います…
何故かというと復習の意味が全くないから。
つまりストーリーは連続性のある「続き」からは始まってない。
無防備に見始めると、「あ、あれっ?見ればちょっとは思い出すだろうと思ってたのに、ちっとも全くゼンゼン思い出せないーーー(汗」と、無駄に脳内検索のためのアクセスが増えるからです。サーチしても無駄無駄無駄ァァ!!という展開で始まってます。
思いだそうと混乱しないで安心して見るためにも、「この状況は前回の終わりと断絶してるっぽいなぁ」と判断できるために復習しておくとよかった、というのが私の反省です。
続きはネタバレ入りますので観てない方は観てきてからお読み下さい(^-^

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2012年11月18日 (日)

エヴァンゲリオン劇場版 Qを見てきた

下の方いくとネタバレしますよ~

まだ観てない方は「続きを開く」をクリックしないでくださいね
映画、初日の7時の回で観てきました!
本編よりも、その前に上映される数々の宣伝に燃え上がりました
すごい色んなアニメ作品が映画になるんだ!楽しみ過ぎる!
・聖(セイント)お兄さん、映画化するんだー?仏教とキリスト教の仲良し話、漫画面白くて大好きだけど、よく企画通ったな?!とか
・シュタインズ;ゲートもやるんだ!!大好きだからめっちゃ嬉しい!!むしろ私もフェイリス程度にグルグル憶えてるし!ついに我々中二病が世界に認められるときが来たようだ…いや!貴様の思い浮かべたような「人間社会の世間」の意味での「世界」ではないぞ…フフフ…文字通り「世界」である!フゥワーーッアハッハハハ!
・青のエクソシストとか… 書いてるとキリないんでエヴァの話いきます;

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2008年10月 4日 (土)

コードギアス反逆のルルーシュR2 最終話

ネタばれしますので読む方はお覚悟を。

良かったです。うまくまとめて、オチもついて、拍手です。

評論家じゃないので良いとか悪いとかの評価ではなく、好き嫌いのレベルの話として、第一部からR2まで通して見たコードギアスという作品、すごく面白かったし、すごくドキドキワクワクしたし、とっても良かった!!

最終話では泣きました。

ナナリーがルルーシュの手を取った瞬間にルルーシュ視点の真実が兄からなだれ込んできて、自分の知らなかった兄の想いや理想を全て知って「私はお兄様だけでよかったのに」と号泣するところで一緒になってボロボロ涙が出てしまったです・・・

ひとり残されてこれから生きていかねばならないこと、自分のためにと思って動いてくれていた兄の真の目的を聞かせてもらえていなかったという事実、自分が誤解したままに兄にかけた言葉などを考えると、ナナリーが可哀想過ぎて、うわぁぁぁん(;_;


その前の、スザクとルルーシュの最後のやりとりもクールでした。
以下、ルルーシュの最期の言葉。

「 これはお前にとっての罰だ
 お前は正義の味方として仮面をかぶり続ける。
 クルルギスザクとして生きることはもうない…
 人並みの幸せを全て世界に捧げてもらう
 永遠に 」

このセリフは、自分に罰を与えたがり死にたがっていたスザクを生き続けさせていく上での救いの言葉にもなったと思う…

「生きろ」というギアスをかけられたことへの恨みを、スザクは”自分の生き方やほこりをねじまげられた、あそこで死よりも自分の命を優先するような自分はもう自分ではない”というように言っていたので、生きることが罰となるような命令をすることは、スザクの生きる理由となり、大義名分も立つからです。

またそれに対し、一度ギアスにかかっているスザクはそれ以上ギアスにかかったり従ったりすることはないのにも関わらず、「そのギアス、しかと受け取った」と返事します。

ユーフェミアの敵で、その他もろもろの憎しみの対象でもあるルルーシュに対して、願いをきいてやる必要などない・・・
けれどそれをギアスになぞらえてギアスにかかった=絶対に順守するという意志を伝えたスザクは本当に知性のある表現をする男だと思います・・・。

Euphemiaスザクがこの言葉を選んだベースとして、Cの世界で「願いとはギアスに似ていると思わないか」と言ったルルーシュの言葉があるんですが、くるるぎ神社での一件(人に下手に出たり頭を下げて願いや頼みごとをすることのできないルルーシュのたった一度の願いを受けた時、スザクの方はルルーシュが言い訳をせずに色々な事情や罪を一人で背負おうとしているのだということに気付いたのに、組織に後をつけられていたために、ルルーシュは逆にスザクに裏切られたと思い込んでしまった)で、もう「頼み」は二度としないわけですけれども、ギアスの力も効かないくせにただの命令という形で結局はスザクに後の世界をよろしく頼む、とお願いして去っていったわけで、「その願いをぜったいに聞き届けるよ」という友達のようなセリフを言うことはできない複雑な想いと立場を持ったスザクが「確かにギアスを受け取った」と表現するところは粋ではあるけれどもなんとも切ないセリフでもあります…


しかし大きな視野から見ればこの作品は大円団を迎えた結末、ということができるのだと思います。
扇は結婚し、総理大臣としてナナリーと握手するシーンがあることから、日本は独立国として認められた様子ですし、奥さんはおめでただし。
オレンジ卿は、記憶し続けることができない病の娘を引きとってオレンジ農家をやっているようだし。そもそも二人は同じくルルーシュ達の母・マリアンヌに仕える者同士なわけですしね。
彼が罪人として裁かれなかった理由はやはり、独裁から救ったヒーローである二代目ゼロ(スザク)とブリタニア総督(ナナリー)のおかげなのでしょう。スザクとナナリーはゼロ・レクイエムがキリスト的な演技であったこと・オレンジ卿はそれに協力したのだということを知っていますので…


シュナイゼルも、彼の賢さを二代目スザクゼロのもとで平和のために活用することができる支配者側の立場に位置しつづけていく。
ルルーシュがシュナイゼルの能力を逆利用できるように、ルルーシュ本人ではなくゼロに従うようにギアスかけておいた…これはすごい先読み合戦に、ついにルルーシュが勝ったのだということを一層際立たせる結末だったと思います。
最後にゼロがルルーシュに向かって切りかかっていく時に、シュナイゼルの目は彼のギアスがきっちりゼロの姿のスザクに反応していることを示していました。

かつてチェスの大戦でシュナイゼルは盤上の戦局だけではなく、その駒を動かしているルルーシュ本人の性格を読み切ることで、最後に駒を進めれば勝てる状況を自発的に作ってやれば、ルルーシュの気位の高さがその「勝たせてもらった勝ちなど取らない」という選択をすると見切り、結局ルルーシュを引かせてしまう一件がありました。

ルルーシュは自分に刃を向け、正々堂々と勝ちを取り合おうとして戦う相手はつぶせても、勝ちを譲ってあげるよと言われたらその誇りのために勝つことができなくなる・・・
個人的な欲もなく、常に一段上の高みからしか人間を見ることしかできなくなっていたシュナイゼルは、まさに同じ土俵に立つことのないルルーシュの天敵。

戦いを挑んでも戦いにならない、一度も勝ったことのない相手を、自分に取り込む形で勝つというのはルルーシュらしい発想の転換で、まさにそれしかない作戦だったと思います。


なにしろアニメ第一部の最終回がアレだったので、今回こそどうやってまとめてくれるんだろうなとずっと期待していたのですが、まぁまぁ納得いく「オチ」は付いたかなと。
もちろんそこに至るまでの経緯で、シャーリーやロロなど、ストーリーをまとめる上で邪魔or不要とみなされるキャラクターが次々に消されていったやり口等はどうよと思いますけどもね…。

しかし今期アニメで私にとって最も面白い作品がこれで終わってしまったわけで、感慨深いものがあります…
00やマクロスも見ますけども、とりあえず次に期待してるのは鋼の錬金術師とおおきく振りかぶっての二期です。

コードギアスよ、ありがとう!

アニメって本当に素晴らしいですね。それでは、さよなら、さよなら、、、さよなら。

2008年7月 6日 (日)

コードギアス反逆のルルーシュR2第13話

シャーリーが、シャーリーがぁぁぁ!!!!!
スザクもユフィを失ってこんな気持ちだったんだと思い知れってことですか!?
シャーリーがいい子過ぎて泣いた~;_;
もうボロ泣き。

だいたい記憶が戻ってなおルルを許すとは!

もう本日色んな意味でネタバレ満載の感想しか言えません。

さらに今回は、ルルーシュにとってすんごい嫌な敵だった某オレンジが、実は忠実な、ルルの母親の護衛であったことが判明…(事実かどうかはともかくとして)なんだよ皆それぞれに忠誠誓っての戦いなわけ、前々回あたりまでは中華連邦のそういう話だったと思うのだけど、これってここ数年流行りのメイドブームや執事ブームなどとも通ずる、サムライの精神ってやつ??

つまり根底にあるのは武士道精神ブームなのかもしれないなー。それそのまんまだと古いから、現代風に忠義を表現すると、主人と召使いに当てはめてみたり、こういう風に騎士にしてみたりとかってことなのかなぁ。

ますます毎週面白いです。

あ、OP曲とED曲も変わりましたね。EDは久々に聞くアリプロです。

2008年4月30日 (水)

最近コードギアスR2です

弟君(ロロ)がルルーシュの手に落ちそうなのがなんとも言えないですね~。
スザクのFanだったんで出番が少なくてしょんぼりなのですけど、その穴をニセの弟君が埋めてくれてます。
ボロ雑巾のように捨てられちゃうんだ!?なんてかわいそうなの!!
妙に妹(ナナリー)と似ているのも良い感じでv

2008年2月 3日 (日)

ハヤテのごとく! 「就職率120パーセントの謎(仮)」

今日もハヤテのごとくは他作品いっぱいです。

ナギお嬢様の描いた漫画をアニメ化するということで、世を忍ぶラーメン屋の姿で実はアニメスタジオという現場を描く趣向。

でも描いてる人がまたグレンラガンのニアだったり、アシスタントがゲゲゲの鬼太郎の猫娘だったり・・・

出来た作品の上映前には、島本和彦ばりのアニメ店長が現れて、本篇はきっちり音楽まではいっているナギの漫画。

主人公(?)ブリトニーはマリアさんそっくり。想いを寄せる先輩はハヤテそっくり。ハヤテにはナギそっくりの妻。

この話、設定は一見ハチャメチャでも、ストーリーは次が気になる面白さですよ。やはり恋愛テーマというのは永遠ですねー。しみじみ。

2008年2月 2日 (土)

コミックラッシュ買ってきた♪

表紙が初音ミクと鏡音リンレンになってる月刊コミックラッシュの3月号!
買ってきちゃいました~v
今月はバレンタインネタです。
時事ネタ。
レンが可愛いんだ!すごく可愛い!いとおしい~v
しかも嬉しいことに、ナナなんとなんと!「鍋」を!
しかも土鍋を出してくれたんだよ~!!!
「鍋のうた」作詞者な自分としては おもいっきし 嬉しすぎます!!!
食べ物には無縁そうなボーカロイドなのにっ!なべのうたっすよリンがパパパパパって飛び散ってる中にネギもありましたです!!
この日記あっちこっちに書き散らしますが気にせんといて下さい!!!
なべなべ~♪

二重投稿です(涙

のだめカンタービレ
見ました。
千秋先輩の実家(というか母方のおじさん一家)の話。千秋先輩はやっぱカッコイイv 私も楽器を揃えたいのが夢~。
クラシックではないけどうちも楽器に囲まれて育ってとても楽しかったー。子供のカスタネットやピアニカ、たて笛に始まり、習っていたピアノ、おじさんのトランペット、父はウクレレだの尺八だの大正琴だの、いとこのお姉さんは普通にお琴を習っていて、私はフルートも買ってもらったっけ。
父方の親戚の家をめぐればよく大合奏会になったりしてて。
音楽のある生活って本当に楽しいし幸せだって思う。
俗 絶望先生
第二話録画しといたのをやっと見た。
色々と二次創作のインスピレーション源になってくれるこの作品…
OP曲は前の「人として軸がぶれている」のノリが良くて大好きだっただけに変わってしまったのは残念だけど、聞きなれるとこれはこれで良さそうだ。
灼眼のシャナⅡ
やっと話が進み始めるらしい
…というか真っ赤なドレスのシャナは可愛いけど、あの大観衆の前で愛の告白をしようとしたんだろうか?
番組の最後の最後なので続き気になる。

2008年2月 1日 (金)

好きな色 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 好きな色
「あなたの好きな色は何色?好きな色の物でどんなものを持っていますか?」

好きな色は透明色です。
何も色が無いように見えて、プリズムを通すと綺麗な虹の色が現れる…

太陽からの光と地球の大気のコラボ、朝は青っぽくキリリとして、昼は柔らかく暖か、夕焼け時には美しく茜に染まる、すべての色を包含した「透明」は、何物にも越えられない綺麗な色だと思いますv



«ついに黒ニア来たーーーー!!!!