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2007年11月

2007年11月27日 (火)

グレンラガン第8話「あばよ、ダチ公」

いよいよ獣人との決戦の日は明日、という夜なわけですが・・・

命がけ対決を前にみんな決死の覚悟。
地上へ出てくる時からずっとほのかな思いを寄せてたヨーコに、せっかく想いを告げかけた直後に、ヨーコはヨーコでカミナへの想いを遂げようとしたそのシーンを見てしまう・・・
この構図、シモンの気持ちになるとかなりせつないものがあります(;_;

カミナを好きなヨーコ、ヨーコを好きなシモン、いきなりのハートブレイク!淡い初恋は儚く消える・・・
しかもカミナもまた自分が前進するために絶対必要なアニキで。
大切なものを両方失ったような気持ちになりますよね・・・

お陰で翌日の出陣のとき、シモンは昨夜見たものを思い出して動揺が作戦に影響してしまいます。
ダメダメなシモンをシャキッと目覚めさせるためにカミナは殴りに来て、シモンはやる気を取り戻せたけれど、カミナは瀕死の負傷…
それすらもものともせずに戦い、シモンとともに勝利するカミナはすごすぎる。男の中の男だ。最後の最後までシモンに自信と勇気を与え続けて、命の完全燃焼ってこういうことだと思わせる。
泣けた。

シモンが自分を責めないといい。自分を叱咤激励に来たせいでカミナがやられることになったと。
カミナは正反対のことを望んでいる筈だ。どんな時も自分を責めたり疑ったりしてはならない。自分を信じられなくても、自分を信じる自分を信じて、ただ前だけみて進めと。

頑張れシモン!頑張れ!!!

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2007年11月22日 (木)

はつねぎのピックアップにィ~!!

なんとありがたいことに、先日、冬コミのスペースNoを告知しようと思ってサークルカットで粧裕に着せていたサンタさんの格好のミクを、初音ミク専用SNSのはつねぎ様のサイドバーで紹介していただきました~(汗

嬉しいやら恥ずかしいやら、慌てちゃってもう、はわわわわーっちゅう感じですが、自サイトのトップページにも冬コミ告知をちょうどしたかったもので、このミクを貼っちゃうことにしました。

Mikusanta2_2

 

デスノスペースなのに!って感じですが、うまくネタでコラボしとけばそんなに問題ないよね…

リン「そして私は歌謡界の神になる!」
ミク「フフフ・・・面白くなってきたよ、リン!」

う゛ーん、これじゃ悪人ヅラになってしまう・・・

いっそ逆版でメロニアにコスプレさせてはどうだろ

鏡音メロ「いつも僕は二番・・・」
初音ニア「メロ お前はいつも感情的になりすぎて大事な音をおろそかにしてしまうんだ・・・・・・」

どっちがましですかね?

できればクリップを作りたいけど間に合わなさそう。だがしかしラミカくらいは作ってみせる!!

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2007年11月21日 (水)

ローゼンメイデン・トロイメント 第10話

ついに蒼星石のローザミスティカが水銀燈に奪われてしまいました(;_;

それを悲しむ暇もなく、今度は雛苺の様子がおかしくなり・・・

雛苺は初登場時にわがままの度を越した依存症のヤンデレドールとして一度真紅とアリスゲームをして負けているので、勝った真紅がローザミスティカを奪わなかったために生きてはいるけれど、自分のミーディアムである巴ちゃんからもエネルギーはもらえないし、真紅を通じてジュンの力をおすそ分けしてもらっていた立場。
あの時に終わっていたのだと思えば、受け入れざるを得ない流れ。むしろ今までの楽しい時間を猶予として与えてくれた、真紅にこそ感謝をしなくてはならないのだけど・・・

「でも、お父様がもうそれを許さない」って、真紅さんアナタ・・・じゃあ本来はできないことなのに、どうしてそういうやり方で大丈夫って思えたの?と素朴な疑問。

思い返せば第一部では真紅はアリスゲームを避けられない運命ととらえていたよね。そして蒼星石のように、お父様のためにじぶんこそが完璧なアリスになってみせると言っていた。あの気位の高かった真紅がどうして正反対の立場になってしまったんだろう・・・と考えたら、やっぱり水銀灯を一度やってしまったのが一種トラウマになってるんだろうね。

けど逃げてばかりいてもはじまらない、っていうのは、蒼星石、水銀燈、薔薇水晶が言う通りだとは思う。本来なら真紅こそそういうこと言うようなキャラだと思っていたのに。

ちょっと母神的な女神属性を上から被せられてしまったような・・・。
ホントの自分が委縮してキュッと小さくなって、自分らしさ・個性・彼女ならではの良さを押し込められて、いわゆる一般的にいいヒト・やさしいヒトになり下がってしまうような危惧があります。

そういう意味で、水銀灯もまた、悪役が悪役をきっちりこなしてくれたほうがカッコいいし潔いと思うんだけど、これまた不治の病のコを救おうとするやさしいところもあるんだよ、みたいな、一部にはなかった面が加えられていて…

原作ではまだもう少しキャラの雰囲気壊れてないと思うんだけど、アニメはずいぶん一部と二部で変わってしまったなー。

それこそがアリスゲームの副次的な害、ということなのかもしれませんが。

ほか、動きがだんだんと人形的になりついには動かないただの人形になってしまうまでの雛苺と巴のひと時はまるでターミナルケアを要する方々の「思い残すことのないように」という周囲の配慮の様子とも重なって、なんとも切ない・・・涙のにじむ回でした。

回想シーンとか…こういうの弱いんだよなぁ(;_;

あんまり多くを語れない、というか下手に語りたくない、じっと黙って味わっていたいストーリーでした。

あと2,3回で終わりですねぇ・・・

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おおきく振りかぶって 第6話

完璧に見える阿部君のリードにも弱点はある、阿部君だって間違うよ、だってまだ高1だもの・・・15歳とかでしょう?ということを思い出させるこの回。

監督の懸念通り、阿部君は4番打者を打ち取ろうとしてしまい、結局は打たれて完封はナシに。
三橋君のためにこそ完封勝ちさせてあげたいと思ってくれていた阿部君だけど、それが仇になってしまうことに。それは、俗に「欲をかいた」ということ・・・。打たれただけでは気づけない阿部君は「それでも今のはエラーだから」と、まだも三橋くんの記録を良くすることにこだわってしまう。それが次の打者の時にも影響し、さらに運の悪いことには中学時代3年間、三橋の球を受けてきた捕手なもんだから、投球前の癖を知られてコースを読まれてしまう!

三橋はきっと過去のチームに未練があるんだと感じて、自分こそお前をい生かせる保守なんだと認めさせようとしているというのに、よりによって過去のバッテリーの相方に、仲が悪かったとはいえ癖を知られているだなんて…え、エッチ!とか言いたくなりますが、ちょっと阿部君がそれを知ったら悔しいことこの上ないよね!切ない演出です。色恋だったら嫉妬に狂いそう(笑

とにかく一気に反撃を受けてます。で、これまた悪いことに三橋君は誤解してしまったんだよね・・・「言われたとおりに投げても、打たれたら怒ってる!嫌われる!」って。ここ切ないでしょ!この誤解はいつ解けるの!?早く解かなきゃ大変なことに…事態はきっと悪化して・・・あああ!とか視聴者を悶えさせる罪な番組だ。

けど監督の予想とは裏腹に、崩れる!と思った三橋君は崩れない。それどころか、投げるしかないんだ、と再び立った。かっこいいぞ三橋!!
思えば彼はこのようにして打たれて打たれて毎回負けても、コールドゲームになるほどの試合でもきっと、最後まで投げてきたんだよね。「みんなに嫌われていてマウンドを降りなきゃと思うのに降りたくなかったから降りなかった」って第一話から言っているんだから、それってよっぽどの精神力じゃないのか?と今更ながら気づかされます。

どんだけ根性あるんだ三橋・・・惚れ惚れする・・・。

そういう意味では最後に強いのはそういう人間かもしれない。うぉー!応援するぞ頑張れ!

試合はまだ7回です。

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2007年11月20日 (火)

天元突破グレンラガン 第7話「それはお前がやるんだよ!」

えっ・・・「地上にたったひとつの文明」・・・?
いったい地球はどうなってしまっているの??
ヤツらの基地を探していたら「基地なんて小さいものじゃない、都だ」
カミナじゃないけど、「面白れぇじゃねぇか・・・。」←これ、今回一度ならずカミナが繰り返すセリフ。

というわけで、今回はセリフにスポットを当てて感想書こうかな。

”ガンメンが向かおうとする先は、襲ってくる敵さんの本拠地”
って、そりゃそうだろっとツッコみたい。

「それが俺とシモンの心意気だぁ!」
ってシモンは引きとめてるのに巻き込まれてるし(笑

毎度カミナのハチャメチャな男気によって常識では考えられない修復とか起きたり。
燃える男カミナ、面白すぎる・・・!

しかしシモンも負けてない。さすが主人公。目がキラーンと光って「任せて!」 っとカミナの思いつかない策を実行。
なんかシモンはどんどんカッコよくなっていく・・・男になっていくね!

敵ボス 「終わりだな」
シモン 「そっちがね!」

うぉぁぁぁぁああぁぁぁ!!!かっこいいじゃねぇかぁぁぁぁぁ~

カミナの「俺じゃねぇよ」も、断末魔の叫びをあげてる獣人相手に冷静すぎてて笑えました。

それにしても敵さんのボスみたいな人のモニター、どうして右下はヨーコの胸のどアップなの?あれってどこから撮ってるの??(笑)

仲間のガンメンも集まって来て、カミナがまたまたでっかい夢を語ります。

「綺麗な月が見られただけでも地上に出てきて良かった」というセリフもしみじみさせらせれます。
「ガキどもが安心してお日さん拝めるようにしてやらなきゃ」ってセリフにも。

火山が噴火したり、なんというか、平和とか、人間の文明とか、とっても考えさせられる番組でもありますねぇ。人と人が集まって文明を築いたから起こる戦争もある。でも、もっともっと太古の昔には、こんな風に、敵は「大自然」だったのかもしれず、地球という大地の営みそのもので。
恵みを与えるのも、死に至らしめるのもまた。

予告を見ると、最初の頃に「お前を信じるな、お前を信じる俺を信じろ」と言っていたのを翻して、「お前を信じる俺を信じるんじゃなく、お前を信じるお前を信じろ」と言ってます。
カミナ・・・いなくなっちゃうの?こんな早く?
6月に偶然手にしたニアの同人誌で、どうも本人はもういないみたいな雰囲気の会話があったから、話のどこかでそうなるのかな・・・とは推察していたけど、そうだとしたら早すぎる・・・
まだカミナを見ていたいよ!? 来週どうなるんだ・・・ドキドキドキ・・・

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2007年11月17日 (土)

はつねぎ

はつねぎ、始めました。
これ、今週の一番のトピック。

ミク&リンを応援するぜーっ!ということで、初音ミクと鏡音リン、ふたりのヴォーカロイドに特化したSNSです。

さらにグリ友さんがGREEにコミュを立てたのでこちらにも参加!
あぅー泉かなた本を出したいとか言っておきながらミクリン本出したい・・・。しかーし二日目ですし自粛ですかね…

すぐに本という形にしたくなるのは同人屋の性分なんでしょうかねー。愛情の証って感じについなってしまって、ムラムラしますけど・・・むしろ曲打ち込む方が本来の愛の形のような気はする。

よい子の皆さんは今年はサンタさんに何をお願いするのかなー?(笑)
私は××年ぶりにDTM復帰したい気分でミクミクをおねだりしようかな・・・

と言っても今のパソコンミュージックのあれこれは一から学びなおさないとダメです、だって4万円台の中古FM音源が安いと言って弟と折半して購入して拡張したくらい古い古い時代で止まっちゃってるので(;_;)

いいんだよ! BEEP音loopで再現されたウイングマンのゲームのオープニング音楽で感動できるピュアな心が大事なんだ! ハートだよハート!!!

・・・強がってみましたが88とかMSXがとってもうらやましかったですゴメンナサイ。

ちなみにFM音源が来てミュージアムとかミュージ郎を手に入れて、打ち込んだ曲はアニソンばっかりだったのことよ・・・情けなや・・・

結局自分の作曲編曲で打ち込んだのは2曲しかないので、せっかくだし今度はちょっとオトナな曲などをまったく新しく作りたいですねーv

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はつねぎプロフ画像用にリンを描きました。が、ピン止めもヘッドマイクも忘れてるOTLというか、根本的に間違っとる気が・・・;

Rinkao_2

今後精進しますです、ハイ。

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2007年11月16日 (金)

おおきく振りかぶって 第1話「ほんとのエース」~第3話

おお振り、また1話から始まりました(笑)
しかも毎日!・・・平日に1話ずつ進むようです。
毎週楽しみにしていたのがあっという間にこんな形で再放送されるとは!
実は出だしはコミックスだけでアニメを見ていなかったので嬉しいv
やはりストーリーは初めが肝心。

3話分まともにレビューは大変なので、ざっと。

とりあえず、主人公・三橋クンの「中学でもう野球はやめようと思っていたのに高校で結局またマウンドに立つことになったいきさつ」が1,2話で、その中学時代に在籍していたミハのお祖父さんの学園の野球部と練習試合をする、そのために合宿、そして試合開始というのが3話でした。

中学の時の捕手とのやりとり、高校でバッテリーを組むことになった捕手・阿部とのやりとりが見どころだったかなー。
原作でもあそこは好きな場面です。

特に、心の状態は体の状態にも出ているっていうところ描かれているのが好きです。オープニングアニメでも、冷たくて血の気のない指が、赤みを帯びていくさまが描かれています。ひとつのテーマですよね…

初期のうんちくも大好きなんですが、これは漫画で文字で読んだから良かったけど、セリフでペラペラ説明されても脳内で流れてしまって、感動が薄かった・・・ここは文字と音声の特性の問題なので、いたしかたないところだと思います。

来週からガンガン見るぜ!! 8時半が楽しみ~♪

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2007年11月12日 (月)

ローゼンメイデン・トロイメント 第7話

ビデオに撮っておいたローゼンメイデンを今頃。
今回は水銀燈も薔薇水晶もドールは全員出演。ホントに戦いが始まった感が出てきました。

しかし。水銀灯は真紅とはまた違った感じで孤高を保って欲しかった私としては、確実に勝つために薔薇水晶のそばに立っている銀様はエーッて言いたくなりました。

まぁ、キャラに自分の勝手な理想像を押しつけてはなりませんね。

でも水銀燈よりも薔薇水晶がエラそうにしているのが、気になって・・・。

双子とカナひなはいいとして、ほかのドールは単独であってほしかったり。
蒼星石は、この数回の放映で、慣れ合いドールファミリーのドタバタの中ひとりシリアスで株を上げてきたのですが、今回は翠たんのピンチに助けに入る! ヒーローか! かっこ良過ぎてもうたまりません。惚れました。

蒼については語りたいところです。彼…もとい彼女は、もともとおじいさんおばあさんのところでも、腹が立って我慢ならず逃げ出した翠と対照的に、「それでもマスターのもとに残る」と言って、侍う人という性質を持っていたのですけど、今回は”お父様”のためにアリスゲームをするという・・・武士か! 武士なのか蒼星石!! 自分がこの人のもとにいると心定めた者に対しては徹底してその主人の意志を全うしようとする・・・会津藩士の碑に名を連ねそうな蒼たんです。

そんな蒼たんですが水銀灯と戦って敗れてしまいました。胸から彼女の命とも言えるローザ・ミスティカが・・・というところで、私はセーラームーンの銀水晶を手に入れるために七つの虹水晶を集める設定と、それらを内包した人間の胸の中から虹水晶が出てくるところをオーバーラップさせて見てしまいました。ちょうどドールも7体だし・・・すべて集めようとする水銀灯の目的が病弱で死にかけているマスターのためなのはせつないところですが。

私は戦わない、と毅然とした態度を取る真紅も、かつての迷いをふっきった感じで何か芯が通っているのですが、ときおり見せる悲しそう・淋しそうな顔は、なんだか真紅の魅力を半減させるようにも思って…あんなときですらも毅然としていそうなのに。プライド高い真紅とは思えない変貌ぶり。

今回は翠星石の幾たびも重ねる蒼星石への説得にも心打たれました。
心打たれている一方で「お、美味しいシーンだし」とか百合妄想に萌えたりとかしちゃう自分・・・許して!

前シリーズではジュンの引きこもりから気づき・自立・外出できるまでがメインテーマっぽかったのですが、今シリーズは本当にドールたちの戦いがメインぽくて、あれだけイタタだったジュンはなぜか気の利く優しい男の子に。すっかり別人?
でもペットボトルをつなげて流しそうめんならぬ流し○○○○を庭でするっていうのは楽しそうでいいなあ!!
カナリヤじゃなくても居着いてしまいたくなるのであります。のり大好きだ~v

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