REVIEW

2012年11月19日 (月)

エヴァンゲリオン劇場版 Q 感想

まずはネタバレしない程度の感想。
エヴァ劇場版、見に行くなら少なくとも前回の「破」は見てから行った方がいいかも…
前回までの流れを思い出さないまま見に行ってしまって、「えええええ?前回どうだったんだっけ?!全然思い出せないーーー!!」っとなるので
できれば復習していった方がいいと思います…
何故かというと復習の意味が全くないから。
つまりストーリーは連続性のある「続き」からは始まってない。
無防備に見始めると、「あ、あれっ?見ればちょっとは思い出すだろうと思ってたのに、ちっとも全くゼンゼン思い出せないーーー(汗」と、無駄に脳内検索のためのアクセスが増えるからです。サーチしても無駄無駄無駄ァァ!!という展開で始まってます。
思いだそうと混乱しないで安心して見るためにも、「この状況は前回の終わりと断絶してるっぽいなぁ」と判断できるために復習しておくとよかった、というのが私の反省です。
続きはネタバレ入りますので観てない方は観てきてからお読み下さい(^-^

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2008年2月 2日 (土)

二重投稿です(涙

のだめカンタービレ
見ました。
千秋先輩の実家(というか母方のおじさん一家)の話。千秋先輩はやっぱカッコイイv 私も楽器を揃えたいのが夢~。
クラシックではないけどうちも楽器に囲まれて育ってとても楽しかったー。子供のカスタネットやピアニカ、たて笛に始まり、習っていたピアノ、おじさんのトランペット、父はウクレレだの尺八だの大正琴だの、いとこのお姉さんは普通にお琴を習っていて、私はフルートも買ってもらったっけ。
父方の親戚の家をめぐればよく大合奏会になったりしてて。
音楽のある生活って本当に楽しいし幸せだって思う。
俗 絶望先生
第二話録画しといたのをやっと見た。
色々と二次創作のインスピレーション源になってくれるこの作品…
OP曲は前の「人として軸がぶれている」のノリが良くて大好きだっただけに変わってしまったのは残念だけど、聞きなれるとこれはこれで良さそうだ。
灼眼のシャナⅡ
やっと話が進み始めるらしい
…というか真っ赤なドレスのシャナは可愛いけど、あの大観衆の前で愛の告白をしようとしたんだろうか?
番組の最後の最後なので続き気になる。

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2008年2月 1日 (金)

ついに黒ニア来たーーーー!!!!

昨日は遅ればせながら録っておいたグレンラガンの第三部の一話目を見ました。
大人になったシモン…かっこい・・・・・・!!!!ああんっヤられた!!

そしてロシウも…ロシウも・・・・・・!
これはシモニア派の私でもシモンとロシウでっ! はぅぁっっっ!!!

ニアは大人になったんだか逆に世間ずれ度が拡大してしまったんだかって感じですが7年間の間に言葉遣いはくだけつつも御姫様の雰囲気が残っていて可愛いv
ついにプロポーズもされて・・・人生で一番幸せなはずの婚約期間が始まろうとしていた時に!

キタキタキター冷酷無比な黒ニアになっちゃいました!
ちびうさもビックリの変貌ぶり!

だけどちょっとアダルトで色気がありカコイイ・・・

番組の最後でちょっと見せただけの展開なので、来週がはやく見たい。楽しみっ
ダ----!

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2007年12月 4日 (火)

ローゼンメイデン・トロイメント 最終回

最終回。アリスゲームがついに結末を迎えました。

結局、ローゼンメイデンのドールたちは誰も勝利しなかったのであります。

ええ、誰も。誰一人として。

確かに、疑問はあったんだよね、古い話のはずが現代にお父様?って。

けどそれを説明するかのように「いつの時代にも色んな人物として現れる」と言っていたので、そうですかそれなら・・・と納得していたのですが、

やっぱり、だよね!

それにしても、一度は動き出してしゃべり始めたドールを作った彼は並ではないのだとは思うけれど。

悲しいことに、ドールたちは、一部は戻ってこられたけれど、一部は眠ったままです。

これは続編を見ないといたたまれません。

でも一部と比べてジュンがすごく成長してまっとうな人になり過ぎてて一体どうしちゃったのこの変貌ぶり。

よっぽどドールに癒し効果があるんですね。

真紅は主人公ぶりを発揮したとは思うけれど、そうは言っても、せつないラストでもありますね・・・。結局ひなと蒼はどうしようもなかったのか・・・

水銀燈がめぐの所へ行けたのはせめてもの救いですが、あのあと事情を説明されたのかなぁ?ローザミスティカが全部集まれば助けられるって言うのはウソだったんだろうか。だとするとメグを助ける望みが消えてしまった水銀燈は少しやりきれない思いかも。

あるいは嘘ではないと思って、相変わらず勝負を仕掛けてくるかも・・・

完全に終わりというわけでもない事態ではあるけど、話自体は落ちがついた。
面白かった。ただ単に誰が勝つかという話で終わらなかったから。

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コードギアス反逆のルルーシュ第25話(最終回?)

えッこれで終わりなの!? え?え?ええぇえっ??

っちゅうところで画面が真っ暗になっておしまい。

そ、そんなぁ~~~!!

でも思うに、途中から新キャラは続々増え、話は膨らみ、音楽も変わって、それでこれっていうのは、きっともともとの放映期間よりも延ばす話が一度は決まったんだろうなー。

続編とか出るのかなー。

話をまとめると、ゼロの仮面をスザクが撃って、仮面が割れてルルーシュだと分かり、スザクとルルーシュが互いに銃をぶっ放す!

二人とも絶体絶命!

完。

・・・・・・どう感想を書けばいいのか・・・・・・

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2007年11月27日 (火)

グレンラガン第8話「あばよ、ダチ公」

いよいよ獣人との決戦の日は明日、という夜なわけですが・・・

命がけ対決を前にみんな決死の覚悟。
地上へ出てくる時からずっとほのかな思いを寄せてたヨーコに、せっかく想いを告げかけた直後に、ヨーコはヨーコでカミナへの想いを遂げようとしたそのシーンを見てしまう・・・
この構図、シモンの気持ちになるとかなりせつないものがあります(;_;

カミナを好きなヨーコ、ヨーコを好きなシモン、いきなりのハートブレイク!淡い初恋は儚く消える・・・
しかもカミナもまた自分が前進するために絶対必要なアニキで。
大切なものを両方失ったような気持ちになりますよね・・・

お陰で翌日の出陣のとき、シモンは昨夜見たものを思い出して動揺が作戦に影響してしまいます。
ダメダメなシモンをシャキッと目覚めさせるためにカミナは殴りに来て、シモンはやる気を取り戻せたけれど、カミナは瀕死の負傷…
それすらもものともせずに戦い、シモンとともに勝利するカミナはすごすぎる。男の中の男だ。最後の最後までシモンに自信と勇気を与え続けて、命の完全燃焼ってこういうことだと思わせる。
泣けた。

シモンが自分を責めないといい。自分を叱咤激励に来たせいでカミナがやられることになったと。
カミナは正反対のことを望んでいる筈だ。どんな時も自分を責めたり疑ったりしてはならない。自分を信じられなくても、自分を信じる自分を信じて、ただ前だけみて進めと。

頑張れシモン!頑張れ!!!

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2007年11月21日 (水)

ローゼンメイデン・トロイメント 第10話

ついに蒼星石のローザミスティカが水銀燈に奪われてしまいました(;_;

それを悲しむ暇もなく、今度は雛苺の様子がおかしくなり・・・

雛苺は初登場時にわがままの度を越した依存症のヤンデレドールとして一度真紅とアリスゲームをして負けているので、勝った真紅がローザミスティカを奪わなかったために生きてはいるけれど、自分のミーディアムである巴ちゃんからもエネルギーはもらえないし、真紅を通じてジュンの力をおすそ分けしてもらっていた立場。
あの時に終わっていたのだと思えば、受け入れざるを得ない流れ。むしろ今までの楽しい時間を猶予として与えてくれた、真紅にこそ感謝をしなくてはならないのだけど・・・

「でも、お父様がもうそれを許さない」って、真紅さんアナタ・・・じゃあ本来はできないことなのに、どうしてそういうやり方で大丈夫って思えたの?と素朴な疑問。

思い返せば第一部では真紅はアリスゲームを避けられない運命ととらえていたよね。そして蒼星石のように、お父様のためにじぶんこそが完璧なアリスになってみせると言っていた。あの気位の高かった真紅がどうして正反対の立場になってしまったんだろう・・・と考えたら、やっぱり水銀灯を一度やってしまったのが一種トラウマになってるんだろうね。

けど逃げてばかりいてもはじまらない、っていうのは、蒼星石、水銀燈、薔薇水晶が言う通りだとは思う。本来なら真紅こそそういうこと言うようなキャラだと思っていたのに。

ちょっと母神的な女神属性を上から被せられてしまったような・・・。
ホントの自分が委縮してキュッと小さくなって、自分らしさ・個性・彼女ならではの良さを押し込められて、いわゆる一般的にいいヒト・やさしいヒトになり下がってしまうような危惧があります。

そういう意味で、水銀灯もまた、悪役が悪役をきっちりこなしてくれたほうがカッコいいし潔いと思うんだけど、これまた不治の病のコを救おうとするやさしいところもあるんだよ、みたいな、一部にはなかった面が加えられていて…

原作ではまだもう少しキャラの雰囲気壊れてないと思うんだけど、アニメはずいぶん一部と二部で変わってしまったなー。

それこそがアリスゲームの副次的な害、ということなのかもしれませんが。

ほか、動きがだんだんと人形的になりついには動かないただの人形になってしまうまでの雛苺と巴のひと時はまるでターミナルケアを要する方々の「思い残すことのないように」という周囲の配慮の様子とも重なって、なんとも切ない・・・涙のにじむ回でした。

回想シーンとか…こういうの弱いんだよなぁ(;_;

あんまり多くを語れない、というか下手に語りたくない、じっと黙って味わっていたいストーリーでした。

あと2,3回で終わりですねぇ・・・

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おおきく振りかぶって 第6話

完璧に見える阿部君のリードにも弱点はある、阿部君だって間違うよ、だってまだ高1だもの・・・15歳とかでしょう?ということを思い出させるこの回。

監督の懸念通り、阿部君は4番打者を打ち取ろうとしてしまい、結局は打たれて完封はナシに。
三橋君のためにこそ完封勝ちさせてあげたいと思ってくれていた阿部君だけど、それが仇になってしまうことに。それは、俗に「欲をかいた」ということ・・・。打たれただけでは気づけない阿部君は「それでも今のはエラーだから」と、まだも三橋くんの記録を良くすることにこだわってしまう。それが次の打者の時にも影響し、さらに運の悪いことには中学時代3年間、三橋の球を受けてきた捕手なもんだから、投球前の癖を知られてコースを読まれてしまう!

三橋はきっと過去のチームに未練があるんだと感じて、自分こそお前をい生かせる保守なんだと認めさせようとしているというのに、よりによって過去のバッテリーの相方に、仲が悪かったとはいえ癖を知られているだなんて…え、エッチ!とか言いたくなりますが、ちょっと阿部君がそれを知ったら悔しいことこの上ないよね!切ない演出です。色恋だったら嫉妬に狂いそう(笑

とにかく一気に反撃を受けてます。で、これまた悪いことに三橋君は誤解してしまったんだよね・・・「言われたとおりに投げても、打たれたら怒ってる!嫌われる!」って。ここ切ないでしょ!この誤解はいつ解けるの!?早く解かなきゃ大変なことに…事態はきっと悪化して・・・あああ!とか視聴者を悶えさせる罪な番組だ。

けど監督の予想とは裏腹に、崩れる!と思った三橋君は崩れない。それどころか、投げるしかないんだ、と再び立った。かっこいいぞ三橋!!
思えば彼はこのようにして打たれて打たれて毎回負けても、コールドゲームになるほどの試合でもきっと、最後まで投げてきたんだよね。「みんなに嫌われていてマウンドを降りなきゃと思うのに降りたくなかったから降りなかった」って第一話から言っているんだから、それってよっぽどの精神力じゃないのか?と今更ながら気づかされます。

どんだけ根性あるんだ三橋・・・惚れ惚れする・・・。

そういう意味では最後に強いのはそういう人間かもしれない。うぉー!応援するぞ頑張れ!

試合はまだ7回です。

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2007年11月20日 (火)

天元突破グレンラガン 第7話「それはお前がやるんだよ!」

えっ・・・「地上にたったひとつの文明」・・・?
いったい地球はどうなってしまっているの??
ヤツらの基地を探していたら「基地なんて小さいものじゃない、都だ」
カミナじゃないけど、「面白れぇじゃねぇか・・・。」←これ、今回一度ならずカミナが繰り返すセリフ。

というわけで、今回はセリフにスポットを当てて感想書こうかな。

”ガンメンが向かおうとする先は、襲ってくる敵さんの本拠地”
って、そりゃそうだろっとツッコみたい。

「それが俺とシモンの心意気だぁ!」
ってシモンは引きとめてるのに巻き込まれてるし(笑

毎度カミナのハチャメチャな男気によって常識では考えられない修復とか起きたり。
燃える男カミナ、面白すぎる・・・!

しかしシモンも負けてない。さすが主人公。目がキラーンと光って「任せて!」 っとカミナの思いつかない策を実行。
なんかシモンはどんどんカッコよくなっていく・・・男になっていくね!

敵ボス 「終わりだな」
シモン 「そっちがね!」

うぉぁぁぁぁああぁぁぁ!!!かっこいいじゃねぇかぁぁぁぁぁ~

カミナの「俺じゃねぇよ」も、断末魔の叫びをあげてる獣人相手に冷静すぎてて笑えました。

それにしても敵さんのボスみたいな人のモニター、どうして右下はヨーコの胸のどアップなの?あれってどこから撮ってるの??(笑)

仲間のガンメンも集まって来て、カミナがまたまたでっかい夢を語ります。

「綺麗な月が見られただけでも地上に出てきて良かった」というセリフもしみじみさせらせれます。
「ガキどもが安心してお日さん拝めるようにしてやらなきゃ」ってセリフにも。

火山が噴火したり、なんというか、平和とか、人間の文明とか、とっても考えさせられる番組でもありますねぇ。人と人が集まって文明を築いたから起こる戦争もある。でも、もっともっと太古の昔には、こんな風に、敵は「大自然」だったのかもしれず、地球という大地の営みそのもので。
恵みを与えるのも、死に至らしめるのもまた。

予告を見ると、最初の頃に「お前を信じるな、お前を信じる俺を信じろ」と言っていたのを翻して、「お前を信じる俺を信じるんじゃなく、お前を信じるお前を信じろ」と言ってます。
カミナ・・・いなくなっちゃうの?こんな早く?
6月に偶然手にしたニアの同人誌で、どうも本人はもういないみたいな雰囲気の会話があったから、話のどこかでそうなるのかな・・・とは推察していたけど、そうだとしたら早すぎる・・・
まだカミナを見ていたいよ!? 来週どうなるんだ・・・ドキドキドキ・・・

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2007年11月16日 (金)

おおきく振りかぶって 第1話「ほんとのエース」~第3話

おお振り、また1話から始まりました(笑)
しかも毎日!・・・平日に1話ずつ進むようです。
毎週楽しみにしていたのがあっという間にこんな形で再放送されるとは!
実は出だしはコミックスだけでアニメを見ていなかったので嬉しいv
やはりストーリーは初めが肝心。

3話分まともにレビューは大変なので、ざっと。

とりあえず、主人公・三橋クンの「中学でもう野球はやめようと思っていたのに高校で結局またマウンドに立つことになったいきさつ」が1,2話で、その中学時代に在籍していたミハのお祖父さんの学園の野球部と練習試合をする、そのために合宿、そして試合開始というのが3話でした。

中学の時の捕手とのやりとり、高校でバッテリーを組むことになった捕手・阿部とのやりとりが見どころだったかなー。
原作でもあそこは好きな場面です。

特に、心の状態は体の状態にも出ているっていうところ描かれているのが好きです。オープニングアニメでも、冷たくて血の気のない指が、赤みを帯びていくさまが描かれています。ひとつのテーマですよね…

初期のうんちくも大好きなんですが、これは漫画で文字で読んだから良かったけど、セリフでペラペラ説明されても脳内で流れてしまって、感動が薄かった・・・ここは文字と音声の特性の問題なので、いたしかたないところだと思います。

来週からガンガン見るぜ!! 8時半が楽しみ~♪

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