天元突破グレンラガン

2008年2月 1日 (金)

ついに黒ニア来たーーーー!!!!

昨日は遅ればせながら録っておいたグレンラガンの第三部の一話目を見ました。
大人になったシモン…かっこい・・・・・・!!!!ああんっヤられた!!

そしてロシウも…ロシウも・・・・・・!
これはシモニア派の私でもシモンとロシウでっ! はぅぁっっっ!!!

ニアは大人になったんだか逆に世間ずれ度が拡大してしまったんだかって感じですが7年間の間に言葉遣いはくだけつつも御姫様の雰囲気が残っていて可愛いv
ついにプロポーズもされて・・・人生で一番幸せなはずの婚約期間が始まろうとしていた時に!

キタキタキター冷酷無比な黒ニアになっちゃいました!
ちびうさもビックリの変貌ぶり!

だけどちょっとアダルトで色気がありカコイイ・・・

番組の最後でちょっと見せただけの展開なので、来週がはやく見たい。楽しみっ
ダ----!

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2008年1月25日 (金)

らくがきニア姫

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2007年11月27日 (火)

グレンラガン第8話「あばよ、ダチ公」

いよいよ獣人との決戦の日は明日、という夜なわけですが・・・

命がけ対決を前にみんな決死の覚悟。
地上へ出てくる時からずっとほのかな思いを寄せてたヨーコに、せっかく想いを告げかけた直後に、ヨーコはヨーコでカミナへの想いを遂げようとしたそのシーンを見てしまう・・・
この構図、シモンの気持ちになるとかなりせつないものがあります(;_;

カミナを好きなヨーコ、ヨーコを好きなシモン、いきなりのハートブレイク!淡い初恋は儚く消える・・・
しかもカミナもまた自分が前進するために絶対必要なアニキで。
大切なものを両方失ったような気持ちになりますよね・・・

お陰で翌日の出陣のとき、シモンは昨夜見たものを思い出して動揺が作戦に影響してしまいます。
ダメダメなシモンをシャキッと目覚めさせるためにカミナは殴りに来て、シモンはやる気を取り戻せたけれど、カミナは瀕死の負傷…
それすらもものともせずに戦い、シモンとともに勝利するカミナはすごすぎる。男の中の男だ。最後の最後までシモンに自信と勇気を与え続けて、命の完全燃焼ってこういうことだと思わせる。
泣けた。

シモンが自分を責めないといい。自分を叱咤激励に来たせいでカミナがやられることになったと。
カミナは正反対のことを望んでいる筈だ。どんな時も自分を責めたり疑ったりしてはならない。自分を信じられなくても、自分を信じる自分を信じて、ただ前だけみて進めと。

頑張れシモン!頑張れ!!!

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2007年11月20日 (火)

天元突破グレンラガン 第7話「それはお前がやるんだよ!」

えっ・・・「地上にたったひとつの文明」・・・?
いったい地球はどうなってしまっているの??
ヤツらの基地を探していたら「基地なんて小さいものじゃない、都だ」
カミナじゃないけど、「面白れぇじゃねぇか・・・。」←これ、今回一度ならずカミナが繰り返すセリフ。

というわけで、今回はセリフにスポットを当てて感想書こうかな。

”ガンメンが向かおうとする先は、襲ってくる敵さんの本拠地”
って、そりゃそうだろっとツッコみたい。

「それが俺とシモンの心意気だぁ!」
ってシモンは引きとめてるのに巻き込まれてるし(笑

毎度カミナのハチャメチャな男気によって常識では考えられない修復とか起きたり。
燃える男カミナ、面白すぎる・・・!

しかしシモンも負けてない。さすが主人公。目がキラーンと光って「任せて!」 っとカミナの思いつかない策を実行。
なんかシモンはどんどんカッコよくなっていく・・・男になっていくね!

敵ボス 「終わりだな」
シモン 「そっちがね!」

うぉぁぁぁぁああぁぁぁ!!!かっこいいじゃねぇかぁぁぁぁぁ~

カミナの「俺じゃねぇよ」も、断末魔の叫びをあげてる獣人相手に冷静すぎてて笑えました。

それにしても敵さんのボスみたいな人のモニター、どうして右下はヨーコの胸のどアップなの?あれってどこから撮ってるの??(笑)

仲間のガンメンも集まって来て、カミナがまたまたでっかい夢を語ります。

「綺麗な月が見られただけでも地上に出てきて良かった」というセリフもしみじみさせらせれます。
「ガキどもが安心してお日さん拝めるようにしてやらなきゃ」ってセリフにも。

火山が噴火したり、なんというか、平和とか、人間の文明とか、とっても考えさせられる番組でもありますねぇ。人と人が集まって文明を築いたから起こる戦争もある。でも、もっともっと太古の昔には、こんな風に、敵は「大自然」だったのかもしれず、地球という大地の営みそのもので。
恵みを与えるのも、死に至らしめるのもまた。

予告を見ると、最初の頃に「お前を信じるな、お前を信じる俺を信じろ」と言っていたのを翻して、「お前を信じる俺を信じるんじゃなく、お前を信じるお前を信じろ」と言ってます。
カミナ・・・いなくなっちゃうの?こんな早く?
6月に偶然手にしたニアの同人誌で、どうも本人はもういないみたいな雰囲気の会話があったから、話のどこかでそうなるのかな・・・とは推察していたけど、そうだとしたら早すぎる・・・
まだカミナを見ていたいよ!? 来週どうなるんだ・・・ドキドキドキ・・・

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2007年10月26日 (金)

グレンラガン 第3話

1話と2話のレビューを書けなかったので1~3話までまとめてレビュー。

まずは1話が超絶面白かった!
グレンラガン、CSで1話から始まるって聞いたので楽しみにしてたんですが、正直ストーリーには何も期待しなかったんです。ただ、6月に夏コミの新刊を作るにあたって資料を探そうととらのあなに行ったとき、目の中にお花が飛んでるカワイコちゃん(死語)を見つけて、それが何の作品の何というキャラかも知らずに表紙買いしてきたら、それがこの作品のニアっていう少女だったんです。

もうどれだけ驚いたって、そりゃ天地ひっくり返る勢いですよ、だって夏にニア本を出したい、出したいと思っていたら、無意識にニア本を買ってしまったわけです、でもニア違いだよ!(笑) まさかこの世にデスノートのニア以外にニアというキャラがいたなんて知らなかったので、本を開いて、お目当てのコがニアって呼ばれてるのを見たときの私の頭の中に舞い飛ぶハテナマークときたら。
ちょっとずれてる私の超能力に乾杯!
そして一目ぼれした子がまたまたニアって名前だった偶然にも完敗!

まぁデスノのニア本は無事に頒布できましたのでその話は置いといて、同人誌を読んだはいいけどこの作品がなんなのかそれでも私はわからなかったので、ネットで調べたんであります。それがグレンラガンという作品だと判って、地上波を2回くらい見てみたけれど、話が進み過ぎていてもうわからなかった。なのでこれはネット配信されたら一話からちゃんと見よう、と思って追うのはやめたわけです。

そんな前提があった上でのこの秋からのグレンラガン放映はもう待ってました~ウェルカム!って感じなのです。

ただ、キャラ萌えではじまった興味だし、ストーリーはまぁ適当に面白ければ・・・という感覚で臨んだその一話が神だった! そしてキャラの名前もカミナだった! だいたい面白い話と言うのは第一話の作りからして人をグイっと引きこむものですな。デスノートの第一回もそうだったし、おお振りの原作漫画も第一巻を読み終えたときには二巻を読みたくてしょうがない興奮状態にありました。

主人公はシモンなわけだけど、二人で裃・・・まぁ攻めと受けを公式が自ら指定したってことでしょうか。(激しく違う) そしてヨーコが横恋慕・・・上手く出来てますね。(だから違うって)

一言で言えば、カミナかっこいい! これは婦女子的な黄色い声ではなく、むしろ自分の中に住む男性性が言わせるカッコ良さと言える。つまり男から見てカッコいい男だ。というか男とかどうでもいい。全体的に作品がカッコいいというか、スピーディーでいさぎよいね。

隠語や暗喩もかなり多いですよ。しょっぱなから「お前ののドリルで天を突け!」 自分のドリル欲しくなったし。
ヨーコがほとんど全身素肌なのも気が利いてるというかなんというか

彼らは長いこと真っ暗な世界に生きていたんだね。むしろ生まれたときから、それが世界と言うものだと思って生きている。よくカミナのようなたくましい男が育ったもんだ…けれど想像しただけで、外へ出るべきだって思います。

顔だけのロボット(という表現が正しいのかどうか?ですが)というのも斬新。SDガンダム的な、メカそのものが意志や感情を持っているようにも見えるのが面白い。しかもその顔は表情が変わり、アセった顔したり歯を食いしばったり。本来ロボットものって言うのは操縦者がコクピットみたいな所に乗りこんでしまうと、カメラフレームにその人間を映さなければ感情や顔つきを見ることができないってイメージがあったけれど、これはいちいち中を映さなくとも戦闘シーン・アクションーンの勢いと流れを止めることなく彼らの状況を理解することができるので、奇妙ではあるけれどウマい設定だなと思いました。

1話で黙々と真っ暗な地面を掘り続ける男たちの様は、居場所のない、帰るべき場所をまだ持たない幼い独身男性たちの自己Digにも見えました。彼らが閉じ込められている地下の穴蔵からの脱出は、男性性の目覚めであるとともに、そこでみる眩しくて明るく突然に拓けた地平線は、これから自分の帰る場所・・・というよりも人、家族などを探し求める旅のはじまりでもあります。

という予感を勝手にさせるような第一話でした。まぁ私は深読みしすぎですが自分が感じたことを自由に書くのがレビュー記事なんだからまいっかと。。

2話ではカミナがそうとは知らずに威勢良く話しかけていたガイコツの正体が最後に明かされる話になるのですが、これはまぁ見た方がいいでしょうということで3話に急に飛びます。

この回はなんとオープニングで「ちょっ・・・この悪だけで体が構成されてますみたいなシビれる男は誰なの!」っと身悶えていた危害度100パーセントの顔した敵が登場! うは~v これは女目線的にステキもうどうにでもしてといいたくなる勢いです。無感情で冷酷な登場人物に弱いのだ・・・(※物語の世界だからであって現実にいたら嫌だし惚れないけど)

コイツがすごい強そうなんであります・・・載っているロボもスマートで速い!しかしシモンとカミナも負けてなかった!なんとカミナの脳味噌があるべき頭蓋骨に筋肉入ってんじゃないのというような愚かっぷりでシモンのロボを頭に乗せて合体とか言ってる。ちょっ・・・笑!とか思ってるとこれが偶然にも愚策じゃないんだな。こういう読者視聴者をイイ意味で裏切ってくれる壊れた展開って大好き。なんとシモンのロボ(グレンと勝手にカミナが命名してた)からカミナのロボ(ラガンとこれまたカミナが命名してた)に神経ネットワークが張られていく!スゴイ! このあたりエヴァンゲリオンを彷彿とさせます。

これらのロボは顔が付いてるから顔面ってことなんだろうけど「ガンメン」と呼ばれてまして、ガンメンとガンメンをくっつけることで合体できるらしい。最後に敵のヘルメット(鎧冑のカブトの部分)をかぶったら、きっちりそれも自分の一部に…この「最後にちょとカッコイイ部分を敵から取って自分とする」っていう発想も自分的にはツボ。これで今回ついにタイトル通り「グレンラガン」ができあがりました。

ガンメンたちの動きはさすがガイナックスだけあってエヴァに似てる。
とくに腕の所から細い無数の板が一瞬にして出てきてパラボラアンテナ様の盾としてきのうするところなんかカッコいい。

どうでもいいけどこのココログにはエヴァのテンプレートがあるから今のらき☆すたのテンプレとどっち使おうか迷ったんですが。

どうでもいい話のついでに、実は3話でヨーコを見てて思ったのだけど、この作品(というかヨーコがいること)って、80年代のバイファムにどこか通ずる。すごい大好きだったんですよ。英語の詩を暗記するくらい好きでした。

別に作品が似てるとかっていうつもりではなくて、ヨーコが気の強い女の子で、今のところヒロインが一人しかいないでしょう。そして主人公級の男が二人、あとゲイ子さん一人。絵で言うならば「バランスが悪い」のですよ。何かが足りないと感じさせる。この時点ではわざとそうやって、足りない何かが埋まればいいのにと暗に視聴者に視聴者の側から望ませる・・・すごい神番組だと思います。

元気でチャキチャキした女の子の対極には、おっとりしてホンワカした女の子らしーい女の子が欲しくなるじゃありませんか。

ニアがいつ出てくるのか、何話で登場するのか私は知らないんですが、それはお楽しみでとっておこうと思います。
けど、勝手な期待として、バイファムの最終回では「キミは一人で生きていける。彼女は僕なしでは生きていけないから」って、ショートカットの女の子は振られて、緑の髪の長い女の子と主人公が荒野に二人で去っていく…彼女と一生をともにすると心に決めたんだね……のような羽目になれ!と思ってしまう……

私がもしも6月に先に同人誌で彼女の存在を知っていなかったとしても、ちょうど彼女のようなキャラが欲しいと思ってしまう展開なんですよ。第3話の時点で……もう計算されつくしてる感じで、手のひらの上で転がされてるんだろうなって気になる番組です。

グレンラガンが恋愛アニメだと言ってるわけじゃないし思ってもいないですよ? そうじゃないけど、バイファムに雰囲気が似てるから、バイファムの最終回を思い出していたってことです。

対極的な二人の女の子を一人の男が選ぼうとすると、本当は元気な子は強がっているだけであっても、またその子の方がより自分を助けてくれたり、そばにいて、気安くて、ありのままの自分で付き合えて、近い存在だとしても、男は何故か、自分をより奮い立たせてくれるような女の子らしい女の子を選んでしまう・・・なぜなら、その子のために、自分は本来の自分以上に強くなれるから。

とかなんかそんなサブテーマが隠れてんじゃないの~?って言いたくなる……どうも女は戦いの行く末よりも恋愛が気になる生き物のようで。

とりあえず、そんなヨーコのツンデレが見られる第三話でした。まぁヨーコが可愛くなるのはシモンじゃなくてカミナに対してなんだけどね!

続き楽しみです。

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